膝は大事
昨年末に実施されたときわ動物園のクラウドファンディング

アルパカのタックが「膝蓋骨脱臼」を繰り返し起こすことから脱臼を予防するアルパカ用装具を広島国際大学の義肢装具学専攻と協力して開発を進めており、装具の開発と環境改善、セカンドステップとして放飼場の土の入れ替えを目指す取り組みです。
地元円の取り組みなので、当然、ご支援するのですが、今回は返礼品にこだわります。
【体験】休園日に歩く!ときわ動物園ツアー
休園日の園内を飼育員さんにガイドしてもらう、ありがたいツアーです。
ついでにアルパカ体重測定お手伝いや、アルパカと記念撮影もできるとか。
うん、これにしよ!!
ということで、年末に課金を済ませ、年明けの休園日を利用して休園日ツアーを組んでもらいます。
1月20日(火)
午前中を毎月の通院に当て、午後は先週の土曜日の休日出勤の代休を当て込み、ときわ動物園に向かいます。
今日、体験できるプログラム(こちらから希望)は
です。
まっ、色々書けない部分もあるのですが、差し支えない範囲で・・・
まず、13時にときわ公園正門で担当者と待ち合わせます。
無事(?)入園したら、一通りのご挨拶・説明を受けます。
今回のリターンを選んだのは俺たちのみなので、言わば休園日の園内を独占ということになります。
まずはボンネットモンキー&コツメカワウソ放飼場へ。
休日ということもあって、コツメ池の水の入れ替えと掃除をしています。
ええっ、めっちゃ大変そうです。
こちらは以前、サポーターズデーで緑化作業を行ったことがあるのですが、それ以来ですので7~8年ぶりですかね。
いい経験です。
次はクモザル池
胴長をはいて、池を渡り島におやつを投げ入れます。

こちらは初体験です。
そういえば、ときわ動物園のガイドで一番衝撃的だったのが、ジェフイクモザルの手の指が4本であることです。
開園後の飼育員ガイドで聞いたとき、今日日、人間の基本骨格以外のサルがいることに衝撃を受けたのを思い出します。
先に進んでブラッザグエノンの投薬です。
肝臓と腎臓のお薬をミカンに中に入れてあげるのですが、まぁ、警戒して近寄ってこない・・・
「動物園あるある」です。
飼育員さんは日々、動物たちの気まぐれに付き合っている様子です。
次はニホンザル
こちらの寝室も初潜入です。
寝室窓から体重測定のお手伝いをし、表側に回って撤収風景を眺める・・・
アイちゃんというメスが、最後に寝室に入り、自分でドアを閉めるのがなかなか面白いです。
さて、本日のメインイベント。
アルパカです。
ときわ動物園には3頭のアルパカがいて、お父さんタック、長女のソニア、次女のアルバです。
タックとアルバはすでにお友達なのですが、ソニアには警戒され中々触らせてくれませんので、この機に親睦を深めようかと・・・
まずは体重測定のお手伝いです。
手綱を引いて体重計に誘導します。
3頭とも体重を量ったら、記念撮影です。

この頃にはソニアも警戒心が薄れ、やっと触る事ができます。
いや、モフモフ感がたまりません。
これで一通りのガイドが終了です。
ときわ動物園に通うようになって、最高の体験といっても過言ではない気がします。
今後も強力を惜しまず、「正しい課金」で楽しみたいと思います。
追伸:
今回は写真は少なめです。いや、むしろカメラ持っていかなかったし。
理由はこれ・・・
ご一読下さい。